主宰者プロフィール

nico

ニコ

1983年生まれ

デザインの専門学校を卒業後、フリーターを経て制作会社に就職。webデザイナーに。

今はweb制作、コーチング、webアドバイス、イベント企画、オンラインサロン運営などいろんな仕事をしている。

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略歴

  • 2006年 制作会社に就職しwebデザイナーになる。毎日残業・タクシーで夜中に帰るのが当たり前でヘトヘト。
  • 2007年 結婚 修行の日々が始まる。
  • 2011年 長男出産を機に退職、フリーランスに。
    自由な時間が増えたことで、自分探求の時間が生まれ、あらゆるセラピー、ワーク、カウンセリング、講座を受け、この世の仕組み、心理について学ぶ。
  • 2016年 ブース出展型イベント「テラビバ」スタート。全6回開催。最大50名の出展者が集まった。
  • 2017年 コーチング業、開始。主にネットを活用した働き方に関する悩みの相談を受ける。
    第二子出産。
  • 2020年 「WORMAMAstyle」公開。編集長を務める。
    オンラインサロン「ニコワールド」開始。

一番の思い出から得たもの

マウイ

私が37年間生きてきて、一番思い出に残っているのは、2015年に当時4歳だった息子と2人でマウイに行ったことです。

その頃講座を受けていたオーラソーマの先生がマウイに住んでいて、マウイで講座を受けることができたために、息子と2人で10日間行くことを決意。

英語は全く話せないし、1人で海外に行ったこともないので、ハワイで飛行機の乗り換えをしないといけない旅行は不安でしかありませんでした。

でもどうしても生きたくて、反対する夫を説得して強引に行きました。マウイでは息子を日本人のベビーシッターに預け、私は講座を受けました。

息子をベビーシッターに預けたことも初めてだったし、幼い子供を連れてアメリカに行ったのも初めて。不安は強かったし、お金もかなりかかったけど、どうしても行きたくて行きたくて仕方なかったのです。

でも本当に行ってよかった!息子もハワイが気に入って、今でも「また行きたい」と言っています。

 

何かにチャレンジする時、不安が強かったり、周囲の反対やお金の問題で諦めてしまうことは多いけど、時には心の衝動に従って思い切って飛び出すのも大事だと体験しました。

マウイの旅は、今でも人生で一番の思い出であり、事あるごとに思い出します。

どんな高価な宝石やバッグを持つよりも、体験こそ宝だと痛感する出来事でした

 

海外旅行に慣れている人からしたら、どうってことない旅だと思います。

でも今まで1人で遠くまで行動する勇気のなかった私にとっては、言葉のわからない外国、ましてや子供も一緒!というのは本当に怖かったんです。

また夫に反対されながらも無理やり行き、そのくせ行ったら夫がいないことがすごく寂しくてホームシックになるという経験までして、夫のありがたさも感じられました。

さらにマウイではオーラソーマの先生や仲間たちが迎えてくれて、その仲間たちにも支えてられました。

 

この思い出は今の私の基盤になっています。

チャレンジするための勇気を得ることもできたし、人生を楽しむこと、地球の偉大さも感じました

そしてこの体験から、もっといろんな世界を見たいと思うようになっていったのです。

 

マウイの旅の前後にもいろんな体験をしましたが、総じて言えるのは仲間がいることの強さです。

仲間がいなかったら今の私はいません。

夫や子供達も私にとっては大切な仲間です。

 

仲間がいること、そしてこの広い世界で思い切り遊ぶこと。

この二つをとても大切に感じたので、仲間集めや本気で遊ぶために、私は行動しています。

 

「みんながいると、生きるって面白い。」

そう感じられることが、今の私の歓びです。